年収1億!タモリらを激怒させた森脇健児が究極の勘違い人生を激白 (1/3ページ)

2017.04.18

森脇健児
森脇健児【拡大】

 16日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!2時間スペシャル」(テレビ朝日系)にタレントの森脇健児(50)が登場。タモリ(71)らの“大物”を激怒させるなど、“究極の勘違い野郎”だった過去を振り返った。

 「相当な覚悟で来た」と、緊張気味の表情で現れた森脇は、“全然面白くないのに、自分のことをメッチャ面白いと勘違いしてしまった先生”として、「勘違いして人生を破滅させないための授業」を行った。

 「すべてをさらけ出し、大切な教訓を伝えたい」と意気込んだ森脇は、まず、すべての始まりである自身の高校生時代から語り出した。高校生のころから弁論大会や文化祭で大活躍。自主ライブを行い、200人を集客することもあったという森脇。素人番組にも出まくっていた“伝説の高校生”は、松竹芸能のオーディションを受け、3000名の中から選ばれ、華々しく芸能界デビューを果たす。お笑い養成所にも通わず、アルバイトの経験もない、一切の下積みをせずに、またたく間にスターダムを駆け上がっていったという。

 「プレッシャーは全然ない。当然だと思っていた」と語る通り、芸能界デビュー後すぐに、ラジオやテレビのレギュラーを獲得。21歳の時には、関西で圧倒的な人気を誇ったバラエティー番組「ざまぁKANKAN!」(読売テレビ)がスタート。女子中高生からの支持を受け、仕事はどんどん増えていった。

 忙しすぎて、読売テレビの横のホテルを借りて、そこから仕事へ。地方への移動はすべてヘリコプターという多忙ぶり。当時、自分には人気があると完全に思い込んでいたという。しかし、今では、「実力のない僕が受けたのは、お客さんが女子中高生だったから」と分析できるようになり、スタジオの芸人たちに、「女子中高生に人気というキャッチコピーが一番危ない」と忠告した。

 

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