ネット上に目立った相葉“口撃” 月9「貴族探偵」メイドの中山美穂ら脇が豪華 (1/2ページ)

2017.04.26

「貴族探偵」の発表会見に臨む武井咲、生瀬勝久(左から)
「貴族探偵」の発表会見に臨む武井咲、生瀬勝久(左から)【拡大】

  • <p>「貴族探偵」の発表会見に臨む井川遥、生瀬勝久、武井咲、松重豊、中山美穂、滝藤賢一(左から)</p>

 世の中、ギスギスしすぎじゃないのかな。フジの月9『貴族探偵』が始まったとたん(いや、始まる前から?)、ただディスるだけの書き込みがネット上に目立つ。気分がいいもんじゃない。

 “口撃”の矛先は主演の相葉雅紀(嵐)に向いている。セリフが棒読みだとか、貴族に見えないとか、言いたい放題。それについてはオヤジも多少は同感だが、そんなマイナス部分をあたかも本作の致命的欠陥であるかのようにあげつらい、鬼の首を取ったようにネットに書き立てるのは大人げない。情けない。寂しい。

 まずは月9の30周年記念作品がミステリー(5本目!)となったことをファンとして喜びたい。原作は麻耶雄嵩(まや・ゆたか)。京大工学部出身で、在学中は推理小説研究会に所属。近年『さよなら神様』が「週刊文春ミステリーベスト10」3位、「このミステリーがすごい!」2位、「本格ミステリ・ベスト10」1位、しかも『貴族探偵対女探偵』に次いで2年連続の1位だった。

 原作に不足はない。それにも増して共演者が実力者や人気者ぞろいなのがうれしい。

 

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