原幹恵ぴっちりスーツで「破裏拳ポリマー」出演 4カ月間柔術特訓「露出も多かったので結構気を使いました」

2017.05.15

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  • <p>映画「破裏拳ポリマー」</p>

 中高年には懐かしいタツノコプロのアニメ「破裏拳ポリマー」。これが何と実写になってよみがえる。13日公開「破裏拳ポリマー」で、セクシー衣装に身を包み、アクションシーンに挑戦するのが、グラドルで女優の原幹恵(29)。そんな衣装の裏側をのぞいた。

 タツノコプロ55周年の記念作品である同作。過激化する犯罪に対抗するために作られた特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」。これが奪われた。奪還に起ち上がるのが鎧武士だった。鎧には溝端淳平(27)。原はポリマースーツの研究者、稗田玲を演じる。

 「優しくて、強くてという女性なんですが、内面には悲しさを秘めているという二面性を、どう演じようかと苦労しました。シーンからは見えてこない感情も思いながら演じています」

 アクションシーンも経験した。「これまでもアクションの経験はあったんですが、今回は柔術を使うということで、撮影の4カ月前からみっちりと教えてもらいました」と明かす。

 B94・W61・H88の極上ボディーをぴっちりと包むスーツを着てのアクションに「イチからサイズを合わせたので、ぴっちりなんです。でもその分、パットとかを隠し入れられないので、アクションシーンでは痛い思いもしました」。

 さらにはヘルメットにも結構苦戦したという。「音が聞こえにくくて、アクションのスタート合図が分からなくて、タイミングを合わせるのに一苦労でした。視野も狭くなって、集中力を保つのが大変でした」

 それでも抜群のスタイルは今作でも堪能できる。「ずぼらで長続きしないタイプなんで、半身浴や軽いストレッチなど無理せずできることをやっているぐらい。でも今回は露出も多かったので結構気を使いましたよ」

 努力の成果はぜひスクリーンでみてほしい。

 

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