稲垣吾郎が食べた指輪を木村拓哉がそのまま口に!?“夢MORI”やんちゃ盛りのSMAPに森口博子半泣き (2/2ページ)

2017.05.26

森口博子
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 みじん切りにした玉ねぎ(の一部)を容器に入れて枕元に置くと、安眠効果があるという世界的に有名な不眠解消法を知って実際に試すことになった3姉弟。包丁を持った博子は、「指輪くらい外さないとな〜」と唐元気に突っ込まれ、「ママにもらったルビーとダイヤの指輪」を外して、唐元気に預けた。だが唐元気は何を思ったか突然その指輪を口の中に入れてしまったのだ。

 コント設定ではなく、本当に森口家の実母からもらった指輪だったため、周囲の爆笑でそれに気づいた博子は「えっ?どこに入れたの?…飲んだの?ちょっとぉ!返して!!」と大焦り。口元に手を当てがった拓哉に「出して、出して!(笑)」と言われた唐元気が、唾液まみれの指輪を彼の手のひらに吐き出すと「いや〜ッ!濡れてる〜!!」「フォ〜!濡れてますね〜っ!」と大騒ぎになった。

 拓哉は、ニヤニヤしながら「この指輪は、僕が預からせていただきます」と言ったかと思うと、指輪の乗った右の手首をポンっと叩き、反動で空中に上がった濡れた指輪をそのまま口に含んでしまった。

 博子は「ちょっと!お願いだから!二十歳のお祝いにママに買ってもらった指輪なの。泣いちゃう!下に落とさないで!」と半泣き状態で自分のハンカチを拓哉の口元に当てて受けようとするが、拓哉は唇の間からチラリと見せるなど焦らしまくり。唐元気が拓哉の背をさすったことで、博子は2人の唾液まみれになった大事な指輪を取り戻し、それをハンカチに包んだままニットワンピースの襟ぐりから胸に挟み込んで完全防御体制に入ったのだ。

 しかし年頃の兄弟はそれにすら大興奮。「どこに入れているんだ!どこに入れているんだお姉ちゃん!それだけでちょっとドキドキしてきた!」とおおはしゃぎの拓哉と唐元気は、両手両足をピンと伸ばしたまま、不思議な動きとコンビネーションで飛び跳ねまわっていた。

 1995年7月の放送当時、木村はまだ22歳、稲垣も21歳だった。あれから22年、すっかり落ち着き分別を持つ大人になった2人だが、当時は若気の至りなのか、忙しさの煽りと深夜収録のテンションなのか、今では放送できないかもしれないほどのテンションで、やんちゃぶりを披露していた。

 もちろんこの“知恵袋家の人々”、こうして役立ちそうな知識も意外に多かったことも記しておく。

 

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