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【艇王・植木通彦 不死鳥伝説】お客とボートレースの“橋渡し” 初代アンバサダーに就任 (1/2ページ)

 ボートレース界のレジェンドである不死鳥は2018年5月30日に、BOATRACE振興会が創設したボートレースアンバサダー制度の初代アンバサダーに任命された。不死鳥自身は「植木通彦ブログ」で「ボートレース業界初であり、光栄に思うと同時に身の引き締まる思いであります」と語り快諾した。

 ボートレースアンバサダーとは何か?

 アンバサダーとは、ボートレースのイメージアップのため、お客さまとボートレースの橋渡し役としてボートレースの魅力を多くの方々に発信する役割であります。

 私はアンバサダー就任前は、日本モーターボート競走会に所属しており、ボートレース養成所担当や特命担当としてボートレース業界に携わっていました。今度はBOATRACE振興会に所属し、ボートレーサーとして20年、競走会の仕事をして10年の経験を生かして、ボートレースアンバサダー活動をすることとなりました。

 就任当時は、広報面の経験としては競走会の特命担当時代に場内イベントを主とした活動をしたことがありましたが、今回のような目的を持って、ボートレース全体のイメージアップを図るという役割。そして初代ということもあり、私はもちろん、いっしょに活動する職員の皆さんも、どう進めていくか手探りしながら目的に向かって活動を始めていきました。

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