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【PNN】手に汗握るアナログ抽選…大当たりは4500発!「6分の1」をつかみ取れ! “黒”の衝撃「Pトキオブラック」

★「Pトキオブラック」(アムテックス)

 アナログ機による大量出玉がウリの「Pトキオブラック」(アムテックス)がデビュー。トキオシリーズ最新作で、役物は過去のシリーズ機に似ているが、ゲーム性は一変。過去のトキオがすべて遊びやすい羽根物だったのに対して、本機種は大量獲得タイプだ。3年前に登場した「CR天下一閃」(大一)や昨年1月登場の「CR天龍∞」(マルホン)と同系統のマシンで、玉の動きにアツくなれる。今週から設置開始。

 アナ 最近、ハマっているものはありますか。

 解説委員 オールブラックス、つまりラグビーのニュージーランド代表かな。

 アナ 私はタピオカですね。

 解説委員 なるほど。…ということは僕らの最近の流行には共通点があるな。

 アナ ズバリ、どっちも「黒」ですね。

 解説委員 パチンコにも「黒」のトレンドがやってきたぞ。「Pトキオブラック」だ。

 アナ たしかに盤面も黒くてクールですね。

 解説委員 トキオシリーズ最新作と聞くとのんびり遊べる羽根物と思ってしまうだろうが、実は違うんだ。

 アナ 遊び方は、落としかヘソに玉が入ると羽根が開いて、羽根に拾われた玉が役物をクリアして「V」に入れば大当たりですよね。

 解説委員 その「V」の位置が今までとは違うんだ。今までは中央のタワーの足元を抜けたド真ん中にVがあっただろう。その後は玉がタワーを上ってラウンド抽選を行っていた。

 アナ タワーの上段で16ラウンドか7ラウンドかが決まりましたよね。

 解説委員 今作ではその16ラウンドにあたる部分が「V」だから、そこに入って初めて大当たりになる。振り分けは中段ステージが3分の1、そこをクリアしての上段ステージが2分の1だから6分の1で大当たりになる計算だ。

 アナ 大当たりの道は遠そうですね。

 解説委員 その分の見返りは大きい。大当たりは4回1セットで、約4500発を獲得できるんだ。これは魅力的だろう。それにメーンのタワーでの約6分の1の抽選はアナログですべてが目で見えるだけに、本当にドキドキできる。

 アナ 負けていても一発で逆転して「黒字」にもっていけるマシンですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 1回の大当たり出玉は1000個ちょっとだが、4回1セットなので、当たれば必ず4000個オーバーの出玉を得られる。大当たり後は、4回大当たりを消化するまで右打ちを続けるだけでいい。2回目以降はすぐに当たるため、短時間でも勝負になる。

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