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【真打 立川志らべ 口先先行一車】伊東初日11R 古性とYシャツと私(落語家) (2/2ページ)

 ただ、委嘱状を授与されるときなどは着慣れない服を着て、周りには制服を着た偉い方ばかりという肩肘張る現場だったので、身体がグッタリ。その後に落語をやったときの座布団の上がどれだけ気が楽だったことか~!

 そんな私の地元でもある伊東ナイター(FI)の初日S級特選(11R)。近況ではよく逃げている吉沢と、負傷欠場明けの新山が積極策でもつれる展開とみた! 古性が実力発揮のまくりで〔7〕⇔〔4〕⇔〔2〕で勝負。

 これを当てて白いワイシャツ着て、真人間になるぜ!

 ■立川志らべ(たてかわ・しらべ) 1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都73期)。夕刊フジ競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。