記事詳細

【赤澤佳美 ほっこりHOT!!ひと息】松山ナイター2日目8R 「先行選手には意地でも負けるわけには」佐伯選手に注目! (1/2ページ)

 1月は行く2月は逃げる…時の流れが早すぎて少々焦り気味ですが、いよいよ来月に迫る松山競輪「開設70周年記念金亀杯争覇戦」。こちらはワクワクでいっぱいです。初日の菊池仁志さんのコラムでも紹介されていました愛媛のレジェンド・伊藤豊明さんの「日本名輪会入会祝賀会」に、私も司会でお邪魔させていただきました。

 OB・現役選手をはじめ競輪関係者一同、愛媛からタイトルホルダーを、そして松山記念へと士気を高め、笑顔・笑い声に包まれて、楽しいひと時となりました。

 菊池さんによる中締めでは「皆さん、三三七拍子をお願いします」ん!?

 どっと会場は笑いの渦に…。そう、ここは三本締めが定番ですが、ちゃめっ気あふれるワンシーンに三三七拍子!? これも良い感じだったかも…一緒にしたかったなぁ~(笑)。

 さて、2日目となる松山瀬戸風ドリームナイトレース。初日、爆風のなかでも、2周先行をみせた8レース8番・佐伯亮輔選手(岡山・113期=写真)の走りっぷりにご注目を。1年半でS級昇級し、S級デビュー戦となった立川記念(GIII)では、先行して2日間連対するインパクトを残しました。

 高校生から始めたという自転車競技は、顧問の先生からの熱烈なスカウトがきっかけだったそうです。小・中陸上競技で鍛えていた基礎的な体力は本物で、高校大学とスプリント、1kmタイムトライアルなど数々の全国大会で優勝、大会新記録もたたきだすアスリートでした。