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【古林教授の本日もまくり不発(泣)】競輪選手は体形が命?! 久留米ナイター初日11R やたら強い和田から買う (1/2ページ)

 さる14日、2019年優秀選手表彰式典が都内で開催され、小生もミーハー気分丸出しで見てまいりました。札幌を夜明け前に発(た)った甲斐あって、ちょいと早めに会場に着くことができ、表彰選手の席に近いところに陣取ることができました。

 表彰選手席には、最優秀選手の佐藤慎太郎選手、その隣に中川誠一郎選手、さらにその隣に松浦悠士選手が座っていました。

 佐藤選手はひげ面でがっちり体形です。「うん、うん、昔ながらの競輪選手だねえ」という風貌です。隣の中川選手はひげ面ながら、体形はスマート。松浦選手はさわやかマスクでスマートかつ脚が長い。

 各選手のデビュー年は、佐藤1996年、中川2000年、松浦2010年です。

 時代とともに競輪選手の風貌も変化しているようで、実に興味深い光景でありました。

 それにしても佐藤選手の40代半ばでのグランプリ制覇はお見事です。

 さて、久留米ナイターFI初日。11Rの特選メンバーで、20世紀デビューは室井健一だけ。年齢順だと、現S級1班では上から5番目です。ちなみにS級1班最高齢は西川親幸の54歳。たいしたもんですなあ。