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【PNN】春に咲かせろ!満開ハイビスカス! 大当たり1回で約5000発超 「Pデカビスカス」(西陣)

★「Pデカビスカス」(西陣)

 巨大なハイビスカスランプを盤面の上部に据えたその機種の名は、「Pデカビスカス」(西陣)だ。インパクトある盤面同様にスペックもインパクト抜群で、1回の大当たりで平均約5610発の出玉が獲得できる(※払い出し・メーカー発表)。遊び方は単純で、盤面左の「GO」に玉が入ると、中央のメーターが下から順に点灯し、最終的にハイビスカスが光れば大当たりとなる。4月上旬から設置開始予定。

 アナ 1週間前の14日、東京で桜の開花が発表されましたが、これは観測史上最速とのことです。あの日は都内でも雪が舞っていて、めちゃくちゃ寒かったのですが…。

 解説委員 俳句には「桜隠し」という春の季語がある。桜に白い雪が積もり、ピンク色の花を隠してしまう、という情景だ。趣があって美しい。

 アナ そんな季語があるほどですから、春の雪というのは昔から珍しくなかったのかもしれませんね。

 解説委員 ハイビスカスに雪が積もって「仏桑華(ぶっそうげ=和名)隠し」。うん、こちらも趣があってよろしい。

 アナ ハイビスカスは夏に咲く花ですから、その場合、季語はどっちになるんでしょうね……ってそんなくだらない話をしてる場合じゃないでしょ。「Pデカビスカス」の紹介ですよ。

 解説委員 サクラスターオーが菊花賞を勝ったときに「菊の季節に桜が満開!」と名実況した杉本清アナなら「桜の季節にハイビスカスが満開!」と言うことだろう。

 アナ 競馬は一切関係ありませんが…。とにかくハイビスカスランプが光れば大当たり、という機種なんですよね。

 解説委員 ただし、よくある一発告知ではなくて、下から順にランプが点灯していき、最終的にハイビスカスランプが光れば大当たり、という演出だ。

 アナ なんか欽ちゃんの仮装大賞みたいですね。

 解説委員 いや、欽ちゃんは関係ない。まるでヤケになったかのように思えるぐらい巨大なハイビスカスランプや、光った瞬間のキュイン音の連発はちょっと恥ずかしくなるほどだが、大当たり1回で平均5000発を超える出玉を獲得できると思えば、テンションの高すぎる大当たり告知も納得かな。とにかく4月に新台デビューしたら、観測史上最速でのハイビスカスの開花を目指すとするか。

 アナ 観測うんぬんはさておき、光らせたいことには同意します。この春はハイビスカスでお花見、といきましょう。以上、PNNでした。

 大当たりは34回1セット。大当たりラウンドは2ラウンド(75%)と5ラウンド(25%)があり、大当たりのたびに抽選される。このため、1セットのトータルでの平均獲得出玉は約5610個だが、最少で約4000個、最大で約1万個とヒキによって大きな差が出る。とはいえ、最少や最大の出玉となることは確率的にほぼありえない。大当たり終了後の保留4回転での連チャン確率は約14%。

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