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ボートレース 無観客開催継続 収益を新型コロナ対策等へ

 全国モーターボート競走施行者協議会は10日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で実施されているボートレースを、緊急事態宣言の対象地域でも無観客で継続すると発表した。

 同協議会は「モーターボート競走は、災害支援や子育て支援など地域を支える重要な役割を担っており、その収益は地方自治体のまちづくりや、先頃、新型コロナウイルス感染症対策における病床不足の解消策として、首都圏に計1万床の整備を打ち出した日本財団の活動資金として活用されている。無観客開催を継続することで、これらの活動に貢献してまいります」としている。

 舟券発売は引き続き、在宅投票の「テレボート」でのみ行われる。