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【真打 立川志らべ 口先先行一車】必死の“休業補償”予想! 弥彦ナイター初日10R 小峰の逃げから木村狙う〔2〕⇔〔3〕-〔7〕〔1〕〔9〕〔4〕

 落語会が次々と中止や延期になっています。5月も落語会ゼロかも。今、願いがかなうなら、落語会をいつの日程に延期したらいいかわかる能力が欲しいなあ。あ、パンデミックを収束させる能力があればいいだけか…。

 先は見えないし、補償も給付もないから不安なわけです。現在、競輪選手も不安な日々とのこと。

 Twitterで現状を憂えていた茨城の鈴木謙太郎選手にダイレクトメッセージで聞いたところ、選手にも次の開催があるのかどうかわからない状況だとのこと。

 要するに、競輪場によって開催の有無がまちまちで、その基準も明らかになっていない。不安を抱えたままトレーニングをしているらしいのです。

 トップが決めず、施行者さんそれぞれの判断に任されているのが原因のようです。これ、国のコロナウイルス対策と似ているなあ。

 ボートレースでは、緊急事態宣言中の開催についてホームページに記載がありました。その一部を紹介しましょう。

 「モーターボート競走は、災害支援や子育て支援など地域を支える重要な役割を担っており、その収益は地方自治体のまちづくりや、先頃、新型コロナウイルス感染症対策における病床不足の解消策として、首都圏に計1万床の整備を打ち出した日本財団の活動資金として活用されており、無観客開催を継続することで、これらの活動に貢献してまいります」

 この先、この判断がどういう結果になるかは不明です。でも、選手や業界に関わる人々にとっては心強い言葉だなー。(総理大臣の代わりもできそう…)

 弥彦ナイター初日A級特選(10R)は、小峰の逃げからの波乱を狙う。番手・木村の差し中心。次に飛び込んでくるのは原岡に乗る小島で〔2〕⇔〔3〕-〔7〕〔1〕〔9〕〔4〕。

 このリーダーシップあふれる予想を的中させて、自らの休業補償とする!(必死っ!!)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ) 1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。