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【新・カジノ情報局】コロナ終息後のカジノはどうなる? 松井政就VS片山真、緊急テレワーク対談  (1/2ページ)

 松井政就(作家) あ~、行きたい。カジノ行きたい。

 片山真(ギャンブルライター) いつでも行けると思ってたとこに行けなくなると、こうもシンドイものかねぇ。

 松井 今年の目標は韓国カジノの制圧でしたが、まさかこんなことになるとは! 去年の遠征で勝ったウォンをそのまま確保してあるのに、ウォン安で目減りしています。

 片山 それじゃ、カジノやる前に負けてるじゃん。

 松井 海外の主なカジノで営業しているのはマカオぐらいです。

 片山 すばやく感染対策をとったたまもの。ただ、あの広いカジノフロアに、お客が10数人ってこともあるらしい。売り上げは9割減とか。

 松井 いったいどんな人が遊んでいるんでしょうね?

 片山 入境して14日間のホテル検疫を受けてやっとカジノに入れるんだ。それに耐えてやるなんて、ギャンブラーとして見上げた根性だよ。

 松井 じゃあ、行ってこようかな。無事生還すればテレビで引っ張りだこに!?

 片山 あ、現時点ではまだ外国人は入境禁止ね。それでもマカオでは防疫成功が見えてきて、緩和が近いかも。

 松井 チップやお金が行き交うカジノは感染リスクもある。抗菌素材のチップで万全の対策をとらないと。

 片山 ウイルスを過剰に恐れる風潮が残ると嫌だな。

 松井 ですよね。(チップに触らないように)ノーモアベットではなく、ノーモアタッチなんて言われるのだけは勘弁です…。

 片山 ウケる! でも、今でも別のところで言われてるんじゃない?

 松井 エヘヘ。じきにチップを使わないカジノが出てくるかもしれません。電子マネーとか。けど、それでは味気ないなぁ。

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