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【真打 立川志らべ 口先先行一車】予想と結果の濃厚接触 武雄ナイター2日目12R 中本が差し近畿が続く〔1〕-〔9〕⇔〔2〕〔4〕 (1/2ページ)

 武雄ナイターFI戦の2日目ですよ、ダンナ。

 武雄競輪場は、緊急事態宣言が出て、全国の競輪場が次々と開催を中止するなか、4月の下旬に記念競輪を予定通り開催していたのが記憶にあたらしいところ。ビッグレースなみの注目でしたねえ。

 結果は、松浦悠士(広島)が貫禄のVで、私も負けて納得のレースでした(納得してる場合じゃないけどね…)。

 それにしても、開催した武雄競輪場のスタッフの皆さんの勇気と努力には敬服いたします。

 何かあったら激しく批判されたところでしょう。そうならないため、選手同士の距離感、選手とスタッフ、取材陣の距離感を密接にならないようにものすごく工夫していたとのこと。

 今月から都内の寄席もいくつか開いています。私が11日にトリで出演予定の上野広小路亭での立川流広小路夜席は、“今のところ”開催予定です。

 ただ、寄席の楽屋なんて狭いもの。そこで前座さんが師匠がたの着付けを手伝ったり、着物を畳んだりするのです。接触の連続だ。高座なんてどうしましょ? 1枚の座布団を全員の演者が入れ代わり立ち代わり座っていくのです。演者が交代の度に座布団をひっくり返す前座さんは、座布団を触る度にアルコール消毒かなぁ。座布団の前は演者の手が触れるし、唾が飛んでいるので、そこも消毒が必要だ。こうなると、落語を聞きに来ているのか殺菌作業を見に来たんだかわからないね~。