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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】平塚2日目 明田が神奈川ライン番手に飛びつく!

 旧暦の8月1日といえば「八朔(はっさく)」です。田の神様に豊作祈願をする日、「田の実(たのみ)の節句」なんて呼ばれていますね。

 また、8月1日は徳川家康が江戸城に入城した日でもあったんですよ。ですから江戸時代は祝日にされていたんですね(たまには落語家らしく江戸時代に詳しい事をアピール)。

 アピールが済んで満足したので、平塚ナイター9Rの予想へと参りましょう。単騎の明田が前々に攻めて神奈川ラインの番手に飛びつき、差し切り勝ち。2着は松坂の前残り。というのはありそうですが、もっと高配当を狙って神奈川3番手の藤田が明田に続いて2着に入る〔3〕-〔4〕⇔〔1〕〔7〕で行きます!

 明田、藤田が連対するよう「田」の神様に願いましょう! 「田の実」ではなく「田頼み」です。(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。