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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】松戸初日 斎藤逃げて、高木が突っ込む!

 先月は松戸GIIIに落語家の後輩を連れて行きました。初めて車券を買う後輩を見て、志らべ兄さんに言われた「ビギナーズラックはないから」という言葉を思い出していました。

 車券が外れたら、この言葉を掛けてあげようと思っていると、一発目から「当たりました」と言うではありませんか。予定と違う!

 面目を保つためにも後輩より当てないといけなかったので普段以上に手広く買ったのは内緒です!

 プラス収支にはなりましたが、帰りに居酒屋でごちそうして(落語家は後輩にはおごるのが基本)、その日もうけた分がきっちり無くなったのも内緒です!

 松戸ナイター初日A級特選7Rは斎藤が逃げて、3番手の高木が突っ込む〔5〕⇔〔1〕-〔3〕〔4〕で勝負します!

 ごちそうしても、もうけが残るくらいの高配当を狙いたい!(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。