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【らく人の兄弟子 立川志らべの与太郎よそう】佐世保2日目 原田の1着固定でリベンジ狙う

 佐世保初日の「与太郎よそう」の結果、見ていただけました? われながら胸がスッとするような負けっぷりでしたね~。原田研太朗、井上昌己、野田源一と、7、6、5着だったんですよ。逆3連単的中! むしろ何かくれないかな? と思ってます…。

 佐世保ナイター2日目はまた原田の出ている7Rでリベンジ狙い。初日のレースを見て「原田もろいな」「ダメだ」などと決めつけてはいけません。2日目は自力です。後ろからのまくりでラインの決着はないと思うのです。原田の1着固定で逃げる地元コンビへ、〔1〕-〔3〕⇔〔6〕でしょう。

 あれ? 字数が余ったかな? 今月16日に東京・永田町の国立演芸場で「らく次・志らべ二十周年記念落語会 国立演芸場2020with志らく」を開催します。師匠・志らくを迎えて行っちゃうのです。午後6時半開演、前売3000円です。師匠とワンツーを決められるように、積極的に先行します!(落語立川流真打)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ) 1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。