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月下のDNAを継承!?『パチスロ モンスターハンター:ワールド』が期待できそうな件

エンターライズの新台『パチスロ モンスターハンター:ワールド』の情報が徐々に出揃ってきた。プレス説明会のレポートによれば、5号機屈指の名機と謳われた「月下雷鳴」のDNAを色濃く継承しているらしく、前評判は非常に高い。この冬の目玉機種の一つとなることは間違いないだろう。

■9月25日『パチスロ モンスターハンター:ワールド』のPV公開!

最新PVが公開された直後、Twitterでは「超楽しみ」「曲が良さげ」「グラフィックが綺麗」といった期待の声が多数上がった。PVは、ホールで長く愛されていた人気機種『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』を彷彿とさせる内容で、「月下」を打ち込んでいたユーザーからは特に強い期待が寄せられているようだ。

■原作ファンも注目

原作「モンスターハンター」シリーズは言わずと知れた人気ハンティングアクションゲーム。「ワールド」は累計販売本数が1610万本を超えるビッグタイトルである。どうやらパチスロユーザーの間でもプレイヤーは多いようで、本機のリリースが発表された直後、6択の押し順を彷彿とさせる「蒸気機関管理所」は演出に使われるのか? などの話題がネット上にあがっていた。

■業界関係者も太鼓判! プレス説明会レポート

9月24日、25日に行われたプレス説明会には業界の著名人が多数出席。名機「月下」のDNAをしっかりと継承しつつ、新しい要素が多数搭載されていること、通常時から狩りを楽しめること、演出の完成度が高いことなどがTwitter上で報告された。また、人気ライターの松本バッチ氏は同機の印象について、「仕様が複雑化している6号機の中で、本機は見ているだけで分かりやすく、取っ付きやすい」と語っている。

■「月下」を進化させたシステム

「月下」で好評を博した、ベルやレア役でモンスターのHPゲージを削っていく、自力感溢れるゲーム性は健在で、仲間メンバーが固有スキルを持っている点もしっかりと受け継いでいる模様。さらに、今作はAT中だけでなく、通常時にも“狩り”が行われるのが大きな特徴の一つ。そして、AT中のモンスター討伐率は70%を超えるという。「月下」以上に爽快な狩りが楽しめそうだ。

■モンスター討伐時の報酬もパワーアップ!?

「月下」のモンスター討伐時の報酬は基本的にボーナス継続だけだったが、今作は「内部モードアップ」・「攻撃ゾーン複数ストック」・「ポイント獲得」等が追加されているらしい。ポイントはMAXまで溜めればボスバトルに突入。つまり、狩れば狩るほど連チャン期待度が高まり、完走に近づいていくようだ。

また、討伐において重要な役目を果たしそうなのが「集中モード」の存在。どういった契機で移行するのか、また、設定差はあるのか? 今後の情報に注目したい。

多くのファンに惜しまれながら撤去された「月下」のDNAを受け継ぎ、進化させた『パチスロ モンスターハンター:ワールド』。導入開始予定は11月16日予定。原作プレイヤーや「月下」のハンターたちがリリースの日を待ちわびている。

完全版はこちら

http://psumma.jp/pachislo/49913/

■P-Summa(ピーサマ)

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