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【PNN】時短最大2100回転! 突然時短+遊タイム“衝撃”の体験! 「P真・牙狼」(サンセイR&D)

 この秋の超大物「P真・牙狼」(サンセイR&D)が、ついに登場する。核となるのは130回転のST「牙狼SLASH」だ。消化スピードがかなり速いため、連チャン時はテンションが上がりまくる。ST&時短終了後の残保留4回転もアツく、ここで突然時短を引けば、なんと最大2100回転の遊タイム(=時短)に突入する。週明けの5日から設置開始。

 アナ いよいよ牙狼シリーズの最新作「P真・牙狼」が登場ですね。

 解説委員 初代「CR牙狼」以降、牙狼シリーズはどれもホールの主役として君臨してきた。ところが前作「P牙狼冴島鋼牙」は期待を裏切る結果になってしまった。

 アナ STの消化スピードが遅いところが不評でしたよね。

 解説委員 今作は劇的に速くなったから、もはや欠点はないな。前作同様にW液晶「ギガゴーストビジョン」を使った液晶演出も素晴らしいの一言だし、剣の役物を使う参加型演出もアツい。トータルの継続率も約84%と高いから大連チャンも夢じゃない。連チャン中は大当たりの7割が10ラウンドで約1500発獲得。これでST消化スピードが速いんだから、欠点を探すのは無理だろう。

 アナ 強いて挙げれば通常大当たりの後の時短が50回転というところでしょうか。

 解説委員 ところがそれを補ってあまりあるのが他の2種類の時短だ。時短とST終了後に残っている保留4回転は「突然時短」の超高確率状態で、当選するとまずは900回転の時短に入る。低確率状態で900回転ハマると1200回転の遊タイム(時短)に入るというスペックだから、突時の900回転で大当たりを引けなければそのまま1200回転の遊タイムに移行する。つまり合計2100回転の時短、というわけだ。

 アナ こんな合わせ技もアリなんですね(笑)。

 解説委員 今年の春から3種類の時短搭載が可能になったんだが、この「真・牙狼」は通常時短、突然時短、遊タイムと3種類すべてを搭載した初めての機種ということになる。

 アナ なんかもう、どこを見ても楽しみしかありません。ホールで高速STを堪能したり2100回転時短に入れたりしてみたいですね。以上、PNNでした。

 <スペックの特徴> ミドルタイプのオーソドックスなST機。ST突入率は50%、ST継続率は約83%。ST終了後の4回転で突然時短を引いた場合は最大900回転+1200回転の時短に突入し、ここでの引き戻しを含めるとトータルでの継続率は約84%となる。通常時の大当たりはすべて3ラウンドだが、電サポ中の大当たりは70%が10ラウンドとなる。