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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】久留米初日 宮本が逃げて久保田が抜け出す!7車立てなら当たりそうな気がします!

 週末は後輩とともに松戸GIIIへ行って参りました。先々月に、初めて松戸(7車立て)へ連れて行ったときは初めてにも関わらず一発目から当たり、その後もよく的中しこれがビギナーズラックなのか、それとも車券の女神に愛された男なのだろうかと驚かされましたよ。

 (私は競輪を始めたとき、本命を狙いにいったのにも関わらず9連敗だったので絶対愛されてないですね)

 そして今回、後輩は初の9車立て、結果はなんと…全て外れ。

 以前、志らべ兄さんが考察した通り、7車立ての松戸はただ当たりやすかっただけのようですね。私も収支はプラスマイナス0だったので、全然威張れませんが。

 久留米ナイター初日のS級特選12Rは久保田から狙ってみたいと思います。宮本が逃げて久保田が抜け出し、3番手の山形が続くズブズブ決着の〔3〕⇔〔7〕-〔1〕〔2〕でいきましょう!

 9車立ては調子悪かったですが、なんだか7車立てなら当たりそうな気がします! 本命車券の女神に愛されなくとも穴車券の女神には愛されているかも!?

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。