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【真打 立川志らべの与太郎よそう】四日市初日 思い切った競走ができる西浦が好きなんです

 楽してもうけたいな~。これが与太郎的な了見なわけです。競輪でもうける、勝つ、というのはかなり難しいことです。毎日毎晩プラス収支で終わっている人、どれだけいるんでしょう?

 仮にそれが毎日千円のプラスでは楽してもうけたことにはならない。

 では、どうしたら競輪で毎日1万円以上のプラスを残すことができるのか?

 毎日毎晩全レースを見て、選手の動きや気性まで把握し、得意な戦法、不得意な展開、バンク状況などあらゆる観点から分析していく必要があります。そうすればきっと安定したプラス収支になる。要するに、毎日コツコツやることが大事なんですね。あれ????

 四日市ナイター初日12Rは、西浦が好きなんです。思い切った競走ができる強みがあります。ちょいと北川を交わす〔4〕⇔〔1〕-〔2〕〔3〕〔6〕。

(落語立川流真打)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ)1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。