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「年末年始のホール選び」強いホールは2020年最後の新台入替に力を入れる説 (3/4ページ)

 適合率の低さが新台導入のスケジュールに大きな影響を及ぼしているのが、まさに今年の年末年始を挟む時期なのである。

 ■11月下旬以降に導入予定のパチスロ新台

 2020年10月末現在、11月下旬~2021年1月のパチスロ新台の導入予定は以下の通り。

 ・11月16日
 『パチスロ モンスターハンター:ワールド』(エンターライズ)

 ・12月14日
 『アイムジャグラーEX』(北電子)

 ・12月21日
 『パチスロ 哲也 -天運地力-』(Daiichi)
 『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』(オーイズミ)

 ・1月12日
 『南国育ち30』(アムテックス)

 ・1月予定
 『ニューハナハナゴールド‐30』(パイオニア)
 『パチスロ頭文字D』(サミー)

 肝心の年末直前の新台が極めて少ない。若年層のスロッターに好まれそうな人気版権機種に絞ると、さらに少なくなる。そのことを踏まえると、ほとんどのホールは11月16日以降に「月下雷鳴」の後続機「モンハンワールド」を導入するはず。

だが、かきいれ時である12月25日~1月11日の期間をより盛り上げるには、さらなる一手を打つものと予想できる。

 ■年末年始を盛り上げようとしているホールの見分け方

 ホール目線で考えた場合、現状、最も活発な客層である若いスロッターを呼び込むため、12月にわずか2機種しかない人気版権のパチスロ新台『パチスロ 哲也 -天運地力-』と『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』を導入するのではないだろうか。