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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】佐世保最終日 同姓同名で狙います!

 深谷知広が結婚に移籍とホットな話題を振りまいていますね。結婚よりも、やはり愛知支部から静岡支部への移籍というのが驚きですよ。ナショナルチームの練習拠点ですから、東京オリンピックだけでなく、その先のパリオリンピックも視野に入れてトラック競技に力を入れていくんでしょうか。

 ただ、競輪をよく知らない人はややこしくなるかもしれませんよ。ボートでは静岡に深谷知博がいるのに、競輪の深谷知広も静岡に来ちゃうんですから。字は違いますが同姓同名です。

 まぁ、私にとって「深谷」はボートでもネギでもなく競輪ですが。落語家では、先代小さん師匠と4代目三木助師匠の本名が同じ。

 はい、佐世保ナイター最終日A級決勝12Rの予想へと移りましょう。競輪で同姓同名といえばこの人、佐藤慎太郎から狙ってみたいと思います。石井洋が逃げて磯島が番手まくりを放ち、仕掛けが早くなれば3番手の佐藤が差し切る〔7〕-〔5〕⇔〔1〕〔2〕でいきます。

 佐藤慎太郎はどちらも福島なので本当にややこしい!

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。