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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】松山最終日 番手死守で吉岡抜け出せ!

 静岡競輪場でグランプリの払戻金20万200円を職員が1桁間違えて200万2000円支払ってしまったそう。うらやましい…じゃなかった大変なミス。本来2人でやらなければいけない業務を混雑していたとはいえ、1人で行った職員の失態が原因らしい。

 それなのに警察に被害届の提出を検討というのはどうなんでしょう。分かって受け取るのも良くないとはいえ。

 ここまで大ごとになったら名乗り出にくいでしょうね。

 的中した人の心の天使と悪魔がせめぎあってると思いますよ。天使「返しに行きましょうよ」、悪魔「バレないから貰っとけよ」とささやいているはず。的中したのに悩まされるって嫌ですね。

 GP当てて黒字になるだけじゃなく、警察に黒といわれるなんてまっぴら。いやぁー、的中しなくて良かった良かった。

 松山ナイター最終日のA級決勝12Rは地元の吉岡に期待。那須に競り勝てばVチャンス到来。下野が駆け、番手を死守した吉岡が抜け出す〔6〕⇔〔5〕-〔1〕〔3〕〔4〕で勝負!

 職員が間違えそうになるくらいの万車券を当てたい!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。