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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】佐世保最終日 立花が3番手から突き抜ける!

 佐世保2日目の与太郎よそうはダメでしたね。あっ、見栄を張っちゃいました。初日の与太郎よそうもダメでした。

 雪が激しく舞い散る中で行われたS級準決勝は見ているだけで寒くなりました。

 11レースで狙った広島コンビが中団を確保するまでは良かったんですが…。外すとさらに寒さを感じます。

 結局、117期の松岡辰が1着と堅く収まりました。S級特昇後は準決勝で苦戦が続いていたのでどうかと思ったんですが、鮮やかなまくりで初の決勝進出。次節のルーキーチャンピオンレースへ弾みが付きます。

 穴を狙うなら11レースではなく、10レースでした。3番手の立花成が突き抜け、2日続けて3連単万車券を演出してましたから。

 ということで佐世保ナイター最終日S級決勝12Rは立花から!

 またもやライン3番手。伊藤が風を切り、荒井の抜け出しが早くなれば3番手から突き抜ける〔6〕⇔〔1〕-〔3〕〔5〕〔7〕で勝負!

 “2度あることは3度ある”車券です! 決して連日外しているので、また外すという意味ではありませんよ!

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。