記事詳細

【PNN】遊び心満載の“違和感演出”貝木モードに歓喜せよ! 「P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」(Sammy) (2/2ページ)

 アナ 全モードを一通り楽しむだけでも時間がかかりそうですね。

 解説委員 中でも1番のオススメなのがRUSH中の「貝木モード」だ。これはいつもと違う演出が出れば大当たりという「違和感演出」のモードで、当たった場合はどこに違和感があったのか、種明かしされる。

 アナ あまり聞いたことがない演出です。

 解説委員 液晶内での変化の他に、BGMが大きくなったり小さくなったり、盤面のランプが消えたり薄くなったり、言われなければわからないような遊び心のある演出も多い。ネット上でも「貝木モードが面白い」という声が多く上がっている。

 アナ 通常時から連チャン中まで、演出をじっくりと楽しみたい機種ですね。以上、PNNでした。

 ■オーソドックスな1種2種タイプで、基本的には初当たり後の時短1回転+残保留4回転の間に大当たりを引ければ連チャンモードに入る仕組み。連チャン中は時短が10回転+残保留4回転となり、連チャン率は約86%に達する。なお、大当たり後599回転で入る遊タイムは時短が255回転あるため、事実上、大当たりと連チャンモード突入となる。