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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】久留米初日 前場所Vの単騎・柿沼から狙います

 最近は競輪選手もコラムを書く人が増えていますね。なかでも私が一番注目しているのは松浦悠士選手(広島)のコラムです。

 まぁ、単純に好きな選手っていうのもあるんですが、書いていることも興味深いんです。

 最近のレースを振り返り、何を考え、何を思って走っているのかを言語化して詳細に書いているんですね。コラムを読んだ後に改めてレースを見返すと、一段と深くレースが楽しめるんですよ。これぞ競輪好きな人が読みたかったコラムです!

 さすが輪界屈指のオールラウンダー、先行・まくり・追い込み、それに加えてコラムまで、なんでも器用にこなすんですから。乗りに乗っている男は筆も乗っているんでしょう!

 あやかりたい、あやかりたい!

 久留米ナイター初日A級特選12Rは単騎の柿沼から狙いたいと思います。前場所Vと乗っていますし、それに前場所の初日特選では単騎ながら勝利を収めてるんですよね。先行する岡山ラインを追走し、3番手から直線で突き抜ける〔6〕-〔2〕⇔〔1〕〔3〕〔7〕でいきましょう!

 前場所の再現を期待して!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。