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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】別府最終日 準決勝は自力でも動き軽快!池田が抜け出す

 日本には吉日と呼ばれる縁起が良い日がいくつもあります。

 有名なものでは、宝くじ売り場で見かける「一粒万倍日」。1粒のモミが万倍にも実る稲穂みたいに、わずかな物が大きく成長する日とされています。物事をスタートさせるのに良い日だとか。

 日本の暦の上で最上の吉日、「天赦日」というのもありますね。文字通り「天がすべてを赦す日」で、何に関しても良い日のようです。

 3月31日は、この両方が重なるんです。さらにさらに、金運が高まる「寅の日」でもあります。3つがそろうのは今年の中でもこの日だけ、最強の開運日なんですって。

 宝くじを買う人が大勢いることでしょうね。でも宝くじを買うことに比べれば車券を買う方が、はるかに堅実的。車券を買ったことがない人もチャレンジするには良い日です、思い立ったが吉日!

 まぁ、本当に吉日なんですが。

 別府ナイター最終日S級決勝12Rは好目標を得た池田が軸です。

 準決勝は自力でも動き軽快でしたからね。菊池がカマして、池田が自力含みで抜け出す〔3〕-〔6〕⇔〔1〕〔2〕〔5〕です。

 トラの日ですからカマし、奇襲が成功しそうな日です!

 万倍とは言わないので100倍、万車券を当てたい!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。