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【古林教授の本日もまくり不発(泣)】スケートでオリンピックに2回出場 渡辺ゆかりに尋ねたところ

 東京オリンピックまで100日を切ったとのこと。

 といっても、小生、実のところオリンピックにさして興味があるわけではありません。

 なんせ、小生の周りには、先祖代々、友人親戚一同に至るまで、オリンピックに出場したなんぞという人はいませんし、馬術で馬券を売るでもなく、ボート競技で舟券を売るわけでもないですからなあ。ただ、自転車競技だけはちょっと見たいかなと思う程度です。

 ただ、60余年のわが人生で、言葉を交わしたことのあるオリンピック選手は2人だけいます。

 一人は橋本聖子五輪担当相、もう一人が今回久留米に出走している渡辺ゆかりです。

 橋本大臣は、ご存じのように、スケートと自転車の二毛作で、冬季4回、夏季3回、合計7回もオリンピックに出場したすごいお方です。

 橋本大臣には及ばぬものの、渡辺ゆかりもスケートでオリンピックに2回も出場しています。たいしたもんですね。

 スケート競技と自転車競技って似てるのですかと渡辺に尋ねたところ、使う筋肉は同じなんだけど使い方が違うんですよとのことでした。筋肉の使い方ねえ、小生なんぞにはわからんアスリートの世界ですな。

 さて久留米ナイター初日ガールズ予選1の6R。積極先行の石井を梶田が交わすか交わせぬかでしょう。三宅、広木、藤巻の3着で、〔3〕⇔〔1〕-〔4〕〔6〕〔5〕。

 7R。こっちの「さくら」はまだ満開です。今年になってから予選では一度も負けていません。「そろそろ負けるかも」などと変にひねらず山原の1着固定です。2着3着に比嘉、吉村、渡口での〔5〕-〔1〕〔7〕〔3〕-〔1〕〔7〕〔3〕。ゆかりさんは…ごめん、外します。(北海学園大学経済学部教授)

 ■古林英一(ふるばやし・えいいち)1958年兵庫県尼崎市出身。1982年京都大学農学部水産学科卒業。2000年4月から北海学園大学経済学部教授。農学博士。専門は環境経済学、公営競技。1999年から2011年まで中央畜産会の軽種馬生産費調査に参加。01年10月から03年9月北海道地方競馬運営委員。06年ばんえい競馬の存続運動に参加。11年12月日本ウマ科学会学会受賞。経済学者の視点でばんえい競馬、公営競技について研究。論文多数。近著に「ばんえい競馬今昔物語」(クナウマガジン、2019年)。