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ボートレース下関 PGI『第22回マスターズチャンピオン』45歳の原田幸哉が大会最年少V!

 45歳以上のベテランレーサーが覇を競う、プレミアムGI『第22回マスターズチャンピオン』(賞金1100万円)は25日、ボートレース下関(山口県下関市)で優勝戦が行われ、3号艇の原田幸哉(45)=長崎=がまくり差しで快勝。12月のBBCトーナメント(鳴門)と来年3月に地元の大村で行われるSGクラシックの優先出場権も獲得した。1番人気の1号艇・太田和美(大阪)は惜しくも2着に敗れ、3着には金子龍介(兵庫)が入った。

 大会初出場の原田は45歳6カ月での優勝で、昨年の津大会を制した村田修次(46歳9カ月)が持つ大会最年少Vの記録を更新した。

    

 原田幸哉「クラシックの権利を得られたのはすごく大きいし、今村さんに『マスターズC覇者が翌年のクラシックを制したことはない。原田選手にはその偉業を達成してほしい』と言っていただいたので頑張りたい。最近の流れを一新できたので、これからのSG戦線も気持ちよく走れると思う。これからも冷静に、地道に賞金を稼いでグランプリに出場したい」