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【人気版権】パチ&スロの影響で映画・続編が制作されたと思われるコンテンツまとめ (1/6ページ)

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が絶好調! 3月8日の公開から49日間で累計動員523万人、興行収入は80億円を突破した。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開(2012年11月17日)から実に8年超。新型コロナウイルス感染拡大前から延期が相次ぎ、ネット上では「もうオワコン」という声もあったが、いざ公開されると大勢のファンが映画館へ詰めかけ、絶大な人気を証明した。

そもそもTVアニメの放送終了が1996年で、旧劇場版「Air/まごころを君に」が1997年、そして、新劇場版「序」の公開が2007年である。アニメ放映当時、碇シンジと同年齢だった少年少女は、「序」の頃には25歳、そして「シン・エヴァ」公開時には加持リョウジの30歳をとうに超えて39歳になる。これほどの長期に渡るコンテンツを影で支えていたのは、パチンコ・パチスロではなかろうか。

■遊技機化 × 原作ファン増加の相乗効果

旧劇場版から新劇場版まで、およそ9年間もの長い空白期間があったにも関わらず、エヴァは遊技機化によって新たなファンを獲得した。2004年の初代『CR新世紀エヴァンゲリオン』は10万台を超える大ヒット。原作ファンが好んで打ったのは勿論、遊技をきっかけに原作を見てファンになったというユーザーが非常に多かったようだ。