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【真打 立川志らべの与太郎よそう】別府GIII3日目 ここは松浦で絶対に大丈夫!

 別府GIII初日特選では「神様、仏様、松浦様」と、自信を持って松浦悠士を狙ったのに、まさかの7着。

 3連対率88%男がこのタイミングで取りこぼすなんて…。でも、二次予選ではいつもの強さが戻った。当然3日目、12R準決勝では松浦でリベンジを狙う。

 松浦はホームで飛び出していける勇気がある。山口に見習って欲しいのは、その早めの動き。松浦はあっという間に主導権を握るね。二次予選で素晴らしい逃げを打った山本がまくり追い込んでの〔1〕⇔〔7〕-〔9〕〔5〕〔4〕。山口にはまだ準決勝の壁が高い?

(落語立川流真打)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ)1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。