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【増産も決定!】『Pベルセルク無双』の評価が爆上がりしている理由を調べてみた (1/4ページ)

 5月24日にニューギンよりリリースされたパチンコ新台『Pベルセルク無双』が、大好評につき増産が決定したらしい。6月上旬現在、P-WORLDの設置台数ランキングでは圏外で、導入率はわずか24%。それにもかかわらず、パチビーの全国稼働ランキングでは圧倒的な1位となっている。需要に対して台数が足りていないのは明白で、ユーザーからも増やしてほしいという声が相次いでいる模様。さらに「ベルセルク」に関する衝撃的なキャンペーンもはじまったようだ。

■『Pベルセルク無双』が稼働良好!

 導入から1週間で稼働がまばらになってしまう新台も多い中、『Pベルセルク無双』は導入開始から2週間以上、全国のホールで高稼働が続いているようだ。本機についての感想を見ると、確変が終わっても即ヤメせず、また次の初当たりを追うユーザーが多いため、なかなか空き台が出ないらしい。「最近の新台では一番気に入った」とか「今の倍は設置があっていい」といった声も聞かれる。導入前はそこまで注目されていなかった本機だが、一体なぜこんなにも評価されているのだろうか? ネット上での実戦報告から高評価の理由を調べてみた。

■(1)スペックが甘い

 第一に、確変割合75%というスペックが好評を博しているようだ。近年流行している突入率が低く継続率が高いタイプの機種は、一度RUSHや確変に入れば爆連に期待できるが、単発を立て続けに食らう恐れもある。それに対し、突入率・継続率共に75%という数字は絶妙。入りそう、かつ、続きそうに見える。ヘソ大当たりの10R振り分けが15%もあり、うち半分は小当りRUSHに直行する点も期待感に繋がっているようだ。確変が終わっても多くのユーザーが遊技を続けるのは、スペック的に「やれる気がする」からだと思われる。