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【PNN】サスペンスの帝王&女王が帰ってくる…ナベゼンとともに「黒幕」を暴け! 連チャン率80%!1500個の爆発力「P火曜サスペンス劇場 最後の推理(ミステリー)」(サミー)

 サスペンスの帝王・船越英一郎と、サスペンスの女王・片平なぎさが再びホールに帰ってくる。「P火曜サスペンス劇場 最後の推理(ミステリー)」(サミー)は、おなじみのドラマとのタイアップ機で、シリーズ第3弾となる。ST+転落タイプのスペック、犯人が罪を認めれば大当たりとなるゲーム性、どちらもわかりやすい。演出をもとにTVドラマも制作されていて、見てから打てばさらに楽しめる。8月2日(月)から設置開始。

 アナ ドラマ「ナベセン」って見たことありますか。

 解説委員 もちろん。「小説家探偵 鍋島仙太」、略して「ナベセン」。探偵業によって事件を解決し、それをネタに小説を書いている男・ナベセンが主人公だ。ナベセンを演じるのはご存知、サスペンスの帝王・船越英一郎。途中で視聴者に「犯人がわかりましたか?」と問いかける場面もあって、エラリー・クイーンのミステリーと刑事コロンボが合わさったような面白さがある傑作だ。

 アナ 絶賛しますね。

 解説委員 もともと「史上初のパチンコの演出を元にしたドラマ」だから、半分は仕方なくという気分で見始めたんだ。ところがめちゃくちゃ面白くて一気見だ。まあ1話完結で30分、全4話だからあっという間に見終わるんだが(笑)。

 アナ その元になったパチンコが「P火曜サスペンス劇場 最後の推理」ですよね。

 解説委員 そう、だから基本的に出演者とか設定は「ナベセン」がベースになっている。出演者がまた豪華なんだ。おのののか、釈由美子、新山千春、袴田吉彦。この4人が犯人役で、ステージやリーチなんかの演出もこの4人が中心になる(笑)。

 アナ ネタバレじゃないですか!

 解説委員 コロンボ的な要素もあるって言っただろう。犯人を知っていても楽しめるのがこのドラマであり、パチンコなんだ。

 アナ パチンコでは「黒幕バトルリーチ」に史上初の要素があるとか。

 解説委員 このリーチに出てくる「黒幕」はドラマでも黒幕なんだが、それはさすがにバラさない(笑)。見てのお楽しみだな。パチンコで画期的なのは、このリーチが発生しただけで、大当たりか、突サポすなわち時短100回転に突入するんだ。当たればもちろん最高だが、当たらなくも時短に入るからうれしい、というゲーム性だ。

 アナ 穏やかそうに見えて、連チャン率は80%と高いし、連チャン時は出玉がすべて1500個なので爆発力も十分。ドラマ「ナベセン」はサミーのYouTubeチャンネルから見られるので、ぜひ見てから打ってほしいですね。以上、PNNでした。

 転落タイプのST機なので、ゲームフローはシンプル。確変時の電サポは基本的に120回転もしくは220回転だが、それまでに内部的に転落していなければ、転落するまで電サポが続く仕組み。突サポ(突然時短)は時短100回転、通常大当たり後の時短は200回転。通常時からの大当たりでの確変割合は10%だが、時短200回転や突サポで大当たりを引き戻せば確変に入るため、実質的な確変突入率は約54.2%となる。