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【モンハン史上最速!】パチスロモンハン最新台は6.2号機初の高純増機で登場するらしい

9月6日、Daiichiがリリースした新台『S うしおととら 雷槍一閃』からパチスロ6.2号機時代が始まった。有利区間の最長ゲーム数が1500Gから3000Gに緩和され、開発の自由度が大幅にアップ。しかし、6.2号機は登場済みの機種も今後リリース予定の新台も軒並み低純増で、出玉の瞬発力に欠けるといった弱点もあった。そんな弱点を克服した6.2号機が、今年の冬、満を持して登場。『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』である。

■6.2号機時代到来

「うしおととら」に続いて、コナミアミューズメントが6.2号機『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』をリリース。さらに今後は『パチスロ ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』と、人気シリーズの6.2号機が続々登場予定となっている。しかし……。

■6.2号機は低純増機ばかり

現在出ている情報によると、「エウレカ」の純増枚数は約2.6枚、「シンフォギア」は約2.8枚、「戦国乙女」は約2.2枚と、いずれも低純増。リリース済みの「うしとら」も約2.7枚、「マジハロ」はA+ARTということもあって約1枚と、6.2号機は低純増機ばかりが並んでいる。

確かに低純増は、有利区間が倍に伸びた恩恵を活かした仕様なのだが、消化に時間がかかるのがネック。ネット上では「時間効率が悪い」といった類の不満の声が散見された。一方で……。

■高純増の「バイオ7」が高評価

今年2月にリリースされた『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』は純増約5枚の高純増機で、スペックだけを見ると一見「リゼロ」の後追いでしかなさそうだが、ユーザーからの評価はかなり高い。人気のバロメーターである中古機相場も最高120万円を記録し、10月中旬現在も95万円をキープしている。

人気の要因は、CZ・AT演出の見せ方や高設定でも作業感が少ない等、色々と考えられるが、長時間打てないユーザーにとって、「高純増機は需要がある」というのも大きな要因と言えるだろう。実際にTwitter上では、「仕事終わりに短時間実戦派からすれば高純増はありがたい」「高純増タイプはワンチャン感もある」といった声も多い。

そんな中、6.2号機の新台は軒並み低純増。短時間しか打てないユーザーには辛い状況と言わざるを得ないのだが……。

■6.2号機初!?高純増低ベース機『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』のリリースが決定

そこへ救世主のように舞い降りるのが、エンターライズの『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』。ベースは約37.1Gで、純増はなんと約6.7枚!

通常時のフローは前作『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM』を踏襲しているが、ゲーム性は大きく進化。初当たりが軽くなり、ATが高純増となったため、スピーディーな展開と出玉の瞬発力に期待できるらしい。さらに……。

■「バイオ7」の進化版という噂も……

試打会に参加したホール関係者によると、原作ゲームファンも感動するゲーム性に仕上がっているようだ。瞬発力のある高純増スペックと原作ファンも納得するゲーム性は、同じカプコン系ブランドの「バイオハザード7」を彷彿とさせるものがあり、進化版との噂もある。低純増機がメインとなっている現環境でも、ゲーム性を進化させた高純増機は需要があるようで、パチンコ業界ニュースサイトでは「新規則移行への推進にもうってつけの機械」や「年末商戦期には欠かせない機種」と評価されている。

■ティザームービーも公開中!

エンターライズのYouTubeチャンネルでは本機のティザームービーも公開中。映像を見たユーザーからは「カッコ良過ぎる」とか「早く打ってみたい」といった期待の声がTwitter上で多く寄せられており、モンハンの進化を感じさせる内容となっているようだ。

シリーズ史上最速の高純増機『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』は、12月6日導入予定。低純増ばかりが続く6.2号機において、高純増の「モンハン黄金狩猟」は、仕事帰りなどに短時間打ちたいユーザーたちの救いとなるだろう。

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http://psumma.jp/pachislo/53004/

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