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「KEIRINグランプリ2021」出場メンバー決定

 輪界最高峰のレースで優勝賞金1億円をかけて争われる「KEIRINグランプリ2021」(静岡競輪場・12月30日第11R)出場9選手が決定した。

 郡司浩平(神奈川・全日本選抜優勝)、松浦悠士(広島・日本選手権優勝)、宿口陽一(埼玉・高松宮記念杯優勝)、古性優作(大阪・オールスター優勝)、平原康多(埼玉・寛仁親王牌優勝)、清水裕友(山口・獲得賞金額6位)、佐藤慎太郎(福島・獲得賞金額7位)、守沢太志(秋田・獲得賞金額8位)。獲得賞金額9位で次点の山口拳矢(岐阜)は29日に行われるデビュー3年以内の新鋭の戦い「ヤンググランプリ」に出場予定のため、補欠は調整中と発表された。

 グランプリ出場9選手は12月27日から来年12月26日までS級S班として赤いレーサーパンツをはく。6年間、SSだった新田祐大、現在負傷欠場中の脇本雄太らがS級1班に陥落する。