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スカロケ競輪部、絶賛オンエア中 (2/2ページ)

 スカロケ競輪部は今年4月に発足。番組を提供する公益財団法人JKAの広報部広報宣伝課は「競輪についてもっと知ってもらいたいと企画しました。特にGI、GIIのレースや関東で活躍する選手を知ってもらいたいです」と番組開始のきっかけを明かす。オンエア後の反響は「多くの方から聞いたよ、と言われます。また選手から出演させてほしいと言われることもありますね」と上々だ。放送は年内いっぱいの予定だが「暖かいメッセージがたくさんあれば年明けもやるかもしれません」と来年も継続の可能性はありそうだ。「やしろさん、浜崎さんにもぜひ、競輪場に来てほしいですね」とのことなのでスカロケ競輪場ツアーなどの企画も期待したい。

 もともとマンボウやしろは競馬には造詣が深いだけに競輪の車券購入にも意欲マンマンで「グランプリの車券は絶対買います」と宣言。奇しくも「KEIRINグランプリ2021」(静岡競輪場)が争われる12月30日は今年最後のスカロケ放送日。16時半頃の勝負で17時からホクホク顔で生放送に挑めるかどうかにも注目だ。