【菜湯紀】一宮温泉とビーチリゾート「カジュアルリゾートCOFF一宮」の豪華食材BBQ 千葉県上総一宮

塩分とヨード成分が濃すぎるので加水している「一宮シーサイドオーツカ」の露天風呂

 2020年の東京オリンピック・サーフィン会場に選ばれた千葉県上総一宮のビーチから350メートルの好立地に昨年夏オープンしたビーチリゾート「カジュアルリゾートCOFF一宮」((電)0475・36・6500)は、木造家屋をリノベーションした本館、コンテナを2段に積み上げたジャクジー付き「メゾネットスイート」(平日2人1室1泊2食1人1万4400円~)、バリアフリー客室「グランスイート」、ペットも泊まれる「メゾネットスイート」、ドッグラン、カフェスペースなどで構成されている。

 夕食は豪華食材(国産の牛豚鶏、骨つきソーセージ、赤エビ、ホタテ、サザエ、季節の魚介と野菜ほか)のガーデンBBQスタイル。和洋選べる朝食も豪華すぎると好評だ。

 温泉はCOFF向かいの一宮温泉「一宮シーサイドオーツカ」で日帰り温泉が楽しめる。源泉温度31.5度のナトリウム-塩化物強塩温泉はPH7.76の弱アルカリ性。薄茶褐色の湯は、塩分濃度とヨード成分が濃厚なため地下水を加水し、加温循環ろ過消毒を施しているが、湯冷めしないと評判だ。(一社)プレスマンユニオン理事/温泉ソムリエ・板倉あつし

 一宮温泉「一宮シーサイドオーツカ」■ 千葉県一宮町一宮10000番地 (電)0475・42・6411。営業時間12~18時。大人1050円。月曜定休。詳細はWEBで。