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【健康誌イチオシ特報】テレビ番組の紹介で大反響!キンタローも実践した、1日5分「100円メガネ」で視力回復 (1/2ページ)

 「医師が100円ショップで売っている老眼鏡を勧めている」というと、驚かれるでしょうか。100円の老眼鏡をかけて、1日5分ぼんやり眺めるだけで老眼や近視が改善するのです。

 勧めているのは、「彩の国東大宮メディカルセンター」眼科部長の平松類氏。患者さんに、「100円メガネ(老眼鏡)」を使った視力回復法を勧めているのです。

 私たちは、目のレンズに当たる水晶体を毛様体筋という筋肉の働きで、厚くしたり薄くしたりして、近くの物にピントを合わせています。毛様体筋は、ほかの筋肉と同様、老化によってこり固まります。

 すると、近くの物を見るときにレンズを厚くすることができず、文字などが見えにくくなります。目のピント調整力が低下し、近くの物が見えにくくなる--これが老眼です。

 そこで100円メガネをかけて、遠くを眺めるとどうなるでしょうか。視界がぼんやりし、毛様体筋が緩みます。1日5分でも毛様体筋を緩める習慣をつけることで、毛様体筋の柔軟性が回復し、ピント調整力が改善するのです。

 スマホを長時間操作することも、毛様体筋が固まる原因になりますが、100円メガネはこのスマホ老眼にも有効です。

 近視も同様です。毛様体筋が緊張し、固くなっています。近視は、毛様体筋を動かせず、水晶体を薄くすることができないため、遠くが見えない状態です。ですから、毛様体筋を緩める100円メガネがここでも役立ちます。

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