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【薬ものがたり】腰の前後の動きやひねりなどを適度に制限、負担を軽減する「バンテリンコーワサポーター腰用」(興和)

★「バンテリンコーワサポーター腰用」(興和)  

 厚労省の調べでは、男性が訴える症状の第1位が腰痛。一般的な腰痛対策としてOTC医薬品の外用消炎鎮痛薬があり、「バンテリン」は、主要ブランドの1つとして浸透している。そのバンテリンブランドから、2010年、「バンテリンコーワサポーター」シリーズが登場し、現在、サポーター市場で売上ナンバーワンブランドとなっている。このシリーズから今年3月、「バンテリンコーワサポーター腰用」がリニューアル発売され、注目を集めている。

 「バンテリンコーワサポーターシリーズでは、生活テーピング理論に基づき、各部位の不安や悩みに対してサポーターを巻くだけで、テーピングをしたときのような機能性を持たせています。今回リニューアルした『バンテリンコーワサポーター腰用』では、従来品と比べ、サポート力と快適性を向上させました」(興和)

 リニューアルした「バンテリンコーワサポーター腰用」は、同社独自の「クロスネットテーピング構造」を採用。腰の前後の動きやひねりなどを適度に制限し、腰の負担を軽減する。また、従来品よりも薄くサポート力が強い生地を新規採用。通気性が向上し、着用しやすく、より日常生活に適した使いやすい仕様となっているという。

 「バンテリンコーワサポーター腰用は、日常生活の腰の動きを手軽にサポートできるのが特長です。より強いサポートをお求めの方には、しっかり加圧タイプもご好評いただいています」(同)

 サポーターも進化し続けているのだ。