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【今からトレーニング】ゴルフに効くヨガで気持ちも楽に 「賢者のポーズ」で体幹を鍛える (1/2ページ)

★おやじヨガ(1)

 今回から中高年がカッコよく日常生活を過ごすための「おやじヨガ」を紹介する。1回目は「ゴルフに効くヨガ」。教えてくれるのは、インド政府公認ヨガインストラクターでYoga World.Tokyo CEOの無藤智恵美さんだ。ヨガは「ポーズ」「呼吸」「瞑想」が大切。毎回この3つをセットで教わる。

 <ポーズ>

 まずは体幹を鍛える「賢者のポーズ」。横向きに手をついて、体を支える=写真〔1〕。気をつけるのは「手首の上に肩がくる」「胸が開いている」「目線は正面か少し上」の3点。このままゆっくり5呼吸分、姿勢を維持する。

 このポーズが辛い人は、上側の足を前に出して支えてもいい=同〔2〕。よりレベルを上げるなら上側の足を上に上げる。できれば毎日やりたいが、週2回でもOKだ。

 <呼吸>

 今回は「ウジャイ呼吸法」。無藤さんが指を差している位置に力を入れるものだ=同〔3〕。

 「のどを引き締めると、吸ったり吐いたりするときにスーッという摩擦音が出ます。のどを締めると通る空気が少なくなり、その分、長く呼吸ができます。呼吸は吸うときに交感神経が優位になり、吐くときに副交感神経が優位になるので、吐く時間を長くすると気持ちが落ち着きます」

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