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【健康誌イチオシ特報】冬は寒さで内耳が血流不足に…耳鳴り・めまい・難聴は「つむじゆるめ」で撃退 (2/2ページ)

 みなさんにも心当たりがないでしょうか。

 こうしたつっぱり頭皮を「つむじゆるめ」でほぐしてあげると、静脈とともに動脈の血流がよくなるばかりか、リンパ液や脳脊髄液の流れもよくなり、内耳に新鮮な酸素や栄養が届いて内耳神経が本来の働きを取り戻します。結果、耳鳴り・めまい・難聴の予防・改善につながるそうです。

 実際、「つむじゆるめ」を行って頭皮をほぐすことを習慣にした人には、(1)50年来の耳鳴りとめまいが大幅に改善し薬を手放せた(2)高音と低音の耳鳴りがどちらもよくなった(3)フラフラして歩けないほど重いめまいが改善した--例も報告されています。

 ぜひ、毎日の習慣にしたいものです。(『わかさ』編集長 飯塚晃敏)

 ■わかさ出版の健康情報サイト「カラダネ」(www.karadane.jp)で、「つむじゆるめ」の詳しいやり方がわかる動画を公開中。

 【「つむじゆるめ」方法】
 深呼吸を3回くり返したら、両手の10本の指の腹で頭皮を持ち上げるようにして帽状腱膜ごと動かす。頭頂部のつむじをゆるめるようなつもりで、頭皮を動かすのが基本。
 3分ほど続けるのを1セットとして、1日3セット行う。

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