記事詳細

【健康誌イチオシ特報】腎機能アップ!握りこぶしで腎臓を劇的改善 提唱する院長も実感「若返った気分」 (2/2ページ)

 腎臓マッサージの場合は、握りこぶしを当てた片方の腎臓を治療点に見立て、もう一方の腎臓付近の筋肉(関連筋)をもみほぐして刺激します。こうすることによって、効果が得られるのです。

 腎臓マッサージの効果は、提唱している「一寛綜合治療院」(大分市)の青坂一寛院長自身が誰よりも実感しています。先生は幼少時から虚弱体質で、成人後もかかりつけ医から「まるで病気のデパートですね」と言われていたそうです。

 ところが、腎臓マッサージを毎日の習慣にしたところ、1年半で体調が劇的に改善したのです。「生命エネルギーが満ちあふれ、若返った気分でした」と話しています。

 腎臓マッサージは、1日に何回行ってもOKですが、少なくとも1回は行ってください。座った姿勢でも、立ったたままでも行えるので、ぜひとも毎日の習慣にして、腎臓を元気にし、透析を回避してください。(『健康』編集長 嶋 崇)

 【腎臓マッサージのやり方】
 (1)指の根元の関節(第3関節)が治療点に当たるようにするため、握りこぶしを作る。
 (2)右手の握りこぶしは右の腎臓の上、左手の握りこぶしは左の腎臓の上の治療点に当て、左手は動かさず、右手の握りこぶしだけを上下左右にグリグリとやや強めに50~100回動かして刺激する。次に、左右を逆にして同様に刺激する。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース