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【今からトレーニング】新幹線でアクセスのいいスキー場 ご飯や温泉楽しむ“大人スキー”にオススメ (1/2ページ)

★久しぶりのスキー(4)

 バブル時代にスキーを楽しんでいた世代にとって、スキー用具の次に“必需品”だったのがクルマ。再ブームのきっかけのひとつ、映画「私をスキーに連れてって」の中でも四駆自動車が大活躍していた。だが、それから30年がたち、久しぶりにスキーをする中高年スキーヤーの“足”はもっぱら新幹線だ。

 「JRのCMに釣られたわけじゃないけれど、運転せずに新幹線で行くのが一番。スキーで疲れた後に雪道を運転するなんてさらに疲れちゃう。それに新幹線なら車内でお酒も飲めますしね」

 こう語るのは来週末に30年ぶりにスキーの予定を入れている会社員の今野幸男さん(58)だ。

 今野さんが行くのは「湯沢高原スキー場」。東京駅から上越新幹線で「越後湯沢駅」まで1時間半ほど。駅から徒歩8分でスキー場ゲレンデ内にあるホテルに行ける。シャトルバスを使えば駅から約1分だ。

 湯沢エリアは雪の量もスキー場も豊富。新幹線でさらに1つ進めば、駅がゲレンデに併設している「ガーラ湯沢駅」にも行ける。湯沢は米どころでもあり、ご飯や日本酒もおいしい。温泉も楽しめるので“大人スキー”にはオススメのエリアだ。越後湯沢駅から在来線の上越線に乗り換えて10分ほどで、同じく駅直結の「上越国際スキー場」や「湯沢中里スキー場」などに行ける。いずれも駅とスキー場の名称が一緒なので分かりやすい。

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