記事詳細

【今からトレーニング】「インド式鼻うがい」食塩水を鼻の中へ流し花粉撃退 (1/2ページ)

★おやじヨガ呼吸編(5)

 花粉症や鼻風邪に効果のある鼻呼吸の方法を練習してきたが、今回は鼻の調子がよくないときに即効性のあるインド式の鼻うがい(ジャラネティ)の方法を覚える。教えてくれるのはインド政府公認ヨガインストラクターでYoga World.Tokyo CEOの無藤智恵美さんだ。

 「インド式の鼻うがいは食塩水を鼻の中に流します。粘膜を強くするので、花粉症、鼻炎、風邪をひきそうなときにとても効果があります。鼻うがい(ジャラネティ)に使う道具として『ネティポット』という専用容器がありますが、100円ショップに売っている調味料入れで代用できます」(無藤さん)

 まずは写真のように、100円ショップの調味料入れの蓋の先端部分を横に切り取り、中に入れた食塩水が出るようにする。次に、容器を煮沸消毒して清潔にして、塩、ぬるま湯を入れて混ぜる。

 「食塩水の濃度は、ぬるま湯150ccに対して塩を小さじ4分の1から3分の1程度。塩分が濃いと鼻が痛くなるので注意してください。水温も水の常温ではなく、ぬるま湯にしましょう」

 これで準備終了。あとは洗面所や風呂場などで、写真のように顔を斜めに傾けて、上側の鼻穴に容器の先端を差し入れて食塩水を流し込む。すると反対側の鼻穴から出てくる。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう