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【人とペットの赤い糸】クオリティーで海外との差別化を図りたい 日本のペット展示会 (1/2ページ)

 29日から4月1日まで、日本で最大のペットの展示会「第8回インターペット」(主催:ペットフード協会・日本ペット用品工業会・メッセフランクフルトジャパン、後援:農林水産省・環境省、協賛:日本獣医師会、ジャパンケネルクラブほか約70団体)が東京ビッグサイト(江東区)で開催される。

 第1回から「人とペットの豊かな暮らしフェア~ペットが運ぶ心と体の健康」をテーマに、世界のペット見本市と違い、業界横断的にペット産業と関連がある産業・企業の参加を目指し、ペットフード協会会長時代にメッセフランクフルトジャパンと開催を決断した。

 今年開催の形態は初日は「B to B」(ビジネスのみ)だが、2日目から4日目は「B to C」として開催され、一般公開となる。過去最大規模の497社(国内415社、海外82社)が出展。昨年と比べて約100社、23%増となる。海外出展社も26%増となった。スペースは昨年の1・6倍の3万4360平方メートルとなる。

 小動物やアクアの出展社が特に増加し、猫人気に伴い、昨年に続き猫ゾーンを設置する。今さら聞けないマナー基礎情報の提供、キッズ獣医師体験などが開催される。ペットとお出かけするときの足となる自動車(4社)をはじめ、キャンピングカー(5社)、ペットと乗る自転車なども紹介される。

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