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【外食・コンビニ健康法】冷え、だるさにつながる「むくみ」対策に 『本うどん 食塩ゼロ』 (1/2ページ)

 最近、「減塩」に改めて注目が集まっています。「高血圧の場合、塩分を減らさないといけない」ことをご存じの方も多いでしょう。塩分を減らすことや料理の薄味を意識することは、生活習慣病や高血圧の予防・ケアにつながります。

 減塩効果は、それだけではありません。「むくみ」の対策になるのです。脱いだ靴下の跡がなかなか消えない、頬に枕の跡がずっと残っているといった状態は、多くの場合、むくみの症状なのです。

 原因は、砂糖や水分のとり過ぎに始まり、長時間の立ち姿勢や飲酒、寝不足、冷えなどたくさんあります。なかでも塩分をとりすぎると、カラダは体内の塩分濃度を下げようと、水を蓄え、むくみが出てしまいます。

 むくみは、冷え、だるさなどカラダの不調につながります。太ってみえるというだけでも、デメリットです。普段から減塩食を意識し、運動を取り入れ、湯船でマッサージするなどしてほしいところです。ただ、外食が多いと、なかなか塩分を減らすのは難しい。

 減塩の食品が多数出ているなか、「こんなところまで減塩に!」と驚いてしまいました。シマダヤの身体にやさしいシリーズ『本うどん 食塩ゼロ』(1食パック希望本体価格95円)です。

 うどんは本来、塩、小麦粉、水を合わせて練って作るため、食塩は必ず入ってしまいます。さらに、普段つゆやタレを併せて食べるため、どうしても塩分は多くなりがちです。

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