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【薬ものがたり】目が疲れてつらいときに「キューピーコーワiドリンク」(興和)

★「キューピーコーワiドリンク」(興和)

 朝からスマートフォンやパソコンを操作していると、昼過ぎには目が疲れてつらくなる。そんなときに支持されているのが「キューピーコーワiドリンク」(指定医薬部外品)だ。疲れ目に効く生薬成分のクコシ流エキス、すぐれた滋養強壮効果のオキソアミヂンと、ベンフォチアミンをはじめとする3種類のビタミンなど7つの成分を配合しているのが特長。

 「当社の調査では、最近1年間で目の疲れを経験した人は、約2人に1人にものぼりました。スマホやパソコン、タブレットなど、想像以上に目を酷使する環境になっています。『今すぐに疲れ目対策をしたい』。そのような声に応えるために、本剤を開発しました」(興和)

 眼精疲労や肩こりなどに効果を発揮する錠剤の「キューピーコーワi」が誕生したのは2000年。パソコンが普及し始めて目の疲れを訴える人が増えた時代だ。その後、処方改良を繰り返し、15年には「キューピーコーワiプラス」(第3類医薬品)を発売。末梢血管を拡張し血流量を増加させる成分を配合し、眼精疲労を訴求した医薬品として認知度を高めた。続いて、今年4月に同ブランドから「キューピーコーワiドリンク」を発売したという。指定医薬部外品のドリンク剤は、コンビニなどでも購入できる。

 「目の疲れに関連するニーズに応えるのが、キューピーコーワiブランドです。目を酷使する現代人の症状に合わせて、錠剤やドリンク剤を提案していきたいと思います」(同)