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【PNN】救世主“GRTタイプ”再降臨! 全ボーナス後に100ゲームのRT「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.」(サミー) (1/2ページ)

★「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.」(サミー)

 シリーズ最新作「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.」(サミー)が好評だ。今作は「GRT(ジーアールティー)タイプ」の第2弾。すべてのボーナス後に100ゲームのRTがついてくるため、コインを減らさずに次のボーナスを狙える。ビギナーからベテランまで誰もが打ちやすいゲーム性だ。今年、「北斗の拳」は漫画連載開始から35周年を迎え、さまざまなプロジェクトが行われる。ホールでも、今年は北斗ワールドがさらに存在感を増しそうだ。

 北斗の拳シリーズといえば2003年の初代「パチスロ北斗の拳」以来、ホールの中心に君臨し続けてきた超ビッグタイトルだ。初代機は販売台数約62万台という空前絶後の大ヒットを記録した。現在、1~2万台売れればヒットと呼ばれることからも、62万という数字のスゴさがわかる。以降、偉大な血を受け継いだ機種は多く発売され、プレーヤーを楽しませてきた。主人公・ケンシロウは世紀末に現れた救世主だが、プレーヤー、パチスロ業界、ホールにとって、ケンシロウは21世紀の救世主でありスーパーヒーローだ。

 超人気店「コンサートホール北千住店」の店長である瀧川剛氏もこう話す。「やはりパチンコ・パチスロともに北斗の拳のネームバリュー、コンテンツの強さは別格ですね。これまでの機種もお客さまの支持は非常に高いですから、当店では以前の北斗シリーズも大切に使っています。新しい北斗もお客さまの声もあって導入を決めました」

 新しい北斗「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.」も、プレーヤーに支持される可能性は高い。サミーが進める「GRTタイプ」(別項参照)第2弾機種で、プレーヤーにとってわかりやすく、しかも出玉面での期待も十分に持てる機種だからだ。

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