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明治プロビオヨーグルトPA-3とパックマンが初タッグ

提供 株式会社 明治

 プリン体のことを広く知ってもらうために食品大手の明治は、プリン体と戦う乳酸菌の「明治プロビオヨーグルトPA-3」と世界的な人気を誇る「パックマン」(バンダイナムコエンターテインメント)のタイアップキャンペーンを実施している。懐かしくも新しい特別ゲームをパックマンの誕生日である5月22日から期間限定で、パソコンやスマートフォン向けに配信中だ。この特別版パックマンで遊ぶことで身近な食品に含まれているプリン体の量を楽しく知ることができるという。食べ過ぎや運動不足に心当たりのある人は「パクパクパックマン」と検索してプレイしてみよう。

 つい口ずさんでしまうBGMや効果音も、ゴーストに捕まらないように迷路内のクッキー(ドット)をすべて食べればクリアとなるシンプルで奥深いルールも、パックマンがデビューした1980年の当時とほとんど変わらない。ゲームセンターや家庭用ゲーム機で遊んだ世代でなくても、この“特別版パックマン”に夢中になってしまうだろう。

 パワークッキー(大きなドット)を食べてゴーストに反撃すれば身近な食品に含まれるプリン体の情報がもらえる。38種類コンプリートすると抽選で1000人に「明治プロビオヨーグルト ギフト券」が当たるプレゼントキャンペーンに応募できる。

 おなじみのパックマンと少し違い、クッキーを食べ続けると次第に動きが遅くなり、追うのも逃げるのも一苦労。そこでステージ内にある「明治プロビオヨーグルトPA-3」をゲットするとスピードが復活する。クッキーを食べるたびに増加する画面上部のメーターに気を付けながら、適切なタイミングで「明治プロビオヨーグルトPA-3」をゲットするのがコツだ。パソコンの矢印キー、スマホのフリックで華麗にパックマンを操り、まずはクッキーを食べきってステージクリアを目指そう。自信がついたら食品38種類コンプリートに挑戦だ。

 1日あたりのプリン体摂取量の目安は約400mg。帝京大学の調べ(※)によるとプリン体が含まれる量は、焼き鳥盛り合わせ1人前が337mg、握り寿司10貫が225mg、酢豚1人前が133mg。美味いものにプリン体あり、と言っても過言ではない。お酒や料理が美味しい季節が訪れても浮かれすぎず、健康に気をつけながらグルメを楽しもう。

 明治プロビオヨーグルトPA-3とパックマンがタイアップしたゲームの対応ブラウザはInternet Explorer、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの各最新版。スマートフォンやタブレットではiOS9.0以降を搭載したiPhone5以降の端末、Android4.4以上の端末が対応する。

 プレゼントキャンペーンは7月23日まで。ゲームは10月上旬まで遊べる予定だ。

「PA-3×パックマン」キャンペーン特設サイトはこちら

5月30日から順次「明治プロビオヨーグルトPA-3」のカップタイプとドリンクタイプが特別なパッケージに切り替わる 5月30日から順次「明治プロビオヨーグルトPA-3」のカップタイプとドリンクタイプが特別なパッケージに切り替わる

PAC-MAN(tm)&(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

(※)プリン体量計算:帝京大学薬学部臨床分析学研究室 金子希代子、高柳ふくえ

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